キャバクラ=派手というイメージは間違い?
キャバクラというジャンルは昔からありますが、同じキャバクラというくくりでも現在ではかなり多様化してきています。
エリアにもよりますが、衣装がコスプレだったり、水着のキャバクラなどもあります。
ナイトワークの店舗のなかでも圧倒的に店舗数が多いのがキャバクラですので、他店との差別化としていまではたくさんの種類のキャバクラが生まれています。
中には昔のキャバレーを彷彿させる、ショータイム(キャストが華やかな衣装でダンスをおどったりする)を行っている店舗も歌舞伎町などにはあります。
水商売経験のない方がキャバクラと聞くと、露出の多い派手なドレスを着て、髪もモリモリで接客するイメージを持たれるかもしれませんが必ずそういうわけでもありません。
しかし最近のキャバクラはワンピやミニドレスが主流ですし、ヘアメイクもなかったり、私服キャバクラと呼ばれる私服で働けるキャバクラも会員制ラウンジが発達している六本木や恵比寿などでは見かけるようになっていてお店によって様々です。
今回はそんなキャバクラで働くメリットとデメリットをまとめてみました。
キャバクラで働くメリットは?
キャバクラで働く一番のメリットは自分の力次第でいくらでも稼げるというところです。
お給料については基本的に時給で計算されますが、その時給は指名の本数や売り上げなどで変動します。
つまりお客様がいない状態で入店してもお客様をつかんで指名や同伴の本数が増えたり、自分のお客様の売上が上がれば入店した直後から時給が上がったり、高額のバックがもらえるようになります。
完全実力主義、つまり自分のお客様ができればいくらでも稼げるようになるのがキャバクラで働く最大のメリットです。
基本的にマンツーマン接客ですので、自分自身のファンを獲得しやすく、お店を移動しても比較的売り上げなどは維持をしやすいと思います。
特に東京、大阪、名古屋などの大きな繁華街では月に数百万円を稼いでいるキャバ嬢はふつうにいます。また店舗の数自体が多く、選択肢も多いため、自分にあったお店を探しやすいというのもメリットです。
店舗によって様々なカラーなのもあって、昼職がメインで副業としてアルバイト感覚でお小遣いくらいでいいから稼ぎたいという人にも対応するキャバクラはあります。
全てのキャバクラが売り上げやノルマを意識しないといけないというわけではありません。ノルマなしのアットホームで、ゆったり働けるキャバクラもあります。
キャバクラで働くデメリットは?
キャバクラの最大のデメリットは店舗数が多い分、その分当たりはずれが激しいということです。
現在はインターネットを見れば、様々な求人サイトから色々なお店を検索することができますが、大半の求人サイトはとにかくいい内容だけを誇張して掲載していることが多く、ほぼあてにはなりません。
実は裏事情を明かすと求人の原稿自体は広告代理店の営業マンが、お店の内情を知らないのに書いていることがほとんどなので細かい内容まで気を使っているわけではない求人サイトが多いです。
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